鶴丸龍弥  RYUYA TSURUMARU

2013年入社

福岡空港国内ターミナル店

"美味しかった、その一言がほんとうにうれしい"

いつも来る常連さんに「ごちそうさま」。そう言われるだけで嬉しいんです。
入社した当初は、ただラーメンをつくる仕事だと思っていましたが、変わっていきました。
先輩たちの想いや、大将の想い、日々どんな想いでどういった気持ちでラーメンを作り、
お客様に「最高の一杯」を食べていただくのか。食べに来ていただいているのか。
麺、スープ、サイドメニューすべてにおいて、気持ちが入るようになっていくのを感じました。
毎日の「美味しかった!」ただその一言が、本当にうれしいです。

"1日があっというま、それだけ集中して仕事にとりくめる"

真剣に働いていると、一日があっというまに過ぎていく。そんな気がします。
仕込みからスープづくり、チャーハン鍋振り、チャーシュー仕込み。
私たちの店は、休む暇がないくらいとても忙しい日があり、それだけ集中できる。
忙しく仕事をこなしているのが好きなんですかね、自分は。
一生懸命やっていることが報われているというか、何も考えずに夢中になれる。
もちろん自分が作ったラーメンを食べていただいているお客様の顔も気になります。

あとは協力し合える仲間たちがいることが大きいですね。
どんなに忙しくても、笑顔を絶やさず、連携をとって仕事ができるってすごいことだと
思うんですよ。ふつうはイライラして怒っちゃったりすると思うんですが、みんな
前向きに、楽しんで仕事をしている。そんな気がしています。
だからこそ自分も周りに元気を与えてあげられるくらい、気持ちを込めて仕事してい
ます。それだけで現場の雰囲気が明るくなりますからね。

"笑顔があふれる職場、だけれどラーメンに向き合う姿勢は真剣"

まずはいろんな方にお店に食べに来ていただきたいです。
そして、それを食べて美味しいとか居心地が良かったとかなんか癒されたとか。
なんでもいいんです、この仲間たちでしか提供できないもので喜んでもらえたら
本当にうれしいです。精一杯接客して、気持ち込めて美味しいラーメンを提供したら、
もしかして、その人が一緒に働く仲間になるかもしれない。そうしたらもっと嬉しいですね。
同じ思いを、同じ夢を共有してどんどん店を大きくして行けたら最高です。

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