中山志高  SHIKOU NAKAYAMA

2017年入社

博多デイトス店

"どうしてもラーメン屋をやりたかった"

僕が小さい頃からよくラーメン屋さんで色々な味を食べていて。
高校の頃ですかね、本格的に食べ歩きをしていて「自分でやってみたいなぁー」って思うようになって。
それで大学生の頃に一度アルバイトで博多一幸舎にお世話になっていたんです。
でも就職が大手業務用厨房機器の会社に決まっていたので、バイトさせてもらっていたのは1年くらいの期間でしたね。

"仕事をやめて、もういちど博多一幸舎に"

就職して約10ヶ月くらいで、その会社をやめてしまったんです。
どうしてもモチベーションが続かなくて。将来自分が独立とかしたときに厨房機器を扱った技術って役に立つかと思っていたのですが、そんなに短期間では身につかない。
5、6年なんてそんなに待てない。
そう思って会社をやめてきました。

もう一度、博多一幸舎で働きたいと思ったのは、アルバイトの時に感じたことがあって。
それは、一幸舎って味の面も技術面もそうですが、何より人として、一人前に育ててくれたなーっていうのがとても大きかった。
大学の頃はただのやんちゃなクソガキだったんですが一人の人として向き合って育ててくれた。
その時の本当に嬉しかった気持ちを覚えています。

"下から慕われるような存在になっていきたい"

アルバイトの頃とは違い、現在は副店長として責任のある位置で仕事をさせて頂いているんですが、
昔僕が若い頃に思った気持ちや嬉しかったことを忘れずに、リーダーとして下から慕われるような存在になっていきたい。
そして一幸舎で教わったことを全力で伝えていきたいと思っています。
別の店舗の店長に僕の師匠と呼べる人がいるんですが、オンオフの切り替えもうまくて、仕事だけではなくプライベートでもなんでも話せる人で。
そんな大きな存在を、今は目標にしています。

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