河畑浩太  KOTA KAWABATA

2018年入社

西中洲店

"入社のきっかけ"

入社した当時は18歳。
学校を辞めて、特にやる事もなく、フラフラしていた時でした。
たまたま友人から誘われてアルバイトとして入社したのですが、当初はこんなに続けようなんて思ってもいませんでした。

"皆が自分を成長させてくれた"

当初は礼儀も分からない、敬語すら使えないような子供でした。だからここでは言えないような失敗も数多くありましたね。
でも、一幸舎にはそんな自分に真剣に向き合ってくれる先輩方がたくさんいたんです。当時は、反発もしましたけど・・・笑
そんな自分も今では店長として、一つの店舗を任せてもらえるまでになりました。
それは、本当にこの会社のおかげだと思います。感謝しています。
一人の「ラーメン職人」として、職人にしか作る事の出来ない「本物の博多豚骨ラーメン」の味を、多くの人々に伝えていきます。

"一番大事にしている“人” ――夢を与えたい"

僕が目指すお店はとにかく仲が良くて楽しいお店です。
やっぱりスタッフ同士仲良くしたいし、ギスギスした仕事は嫌。仕事だけじゃなくプライベートの話もして。
笑顔が一番です。ほんとに。これはいつまでも大事にしたいです。
一幸舎での仕事は正直きついこともあるし、給料もそんなに高くはないけど(笑)、一番大事なのは働いている人間。
それはどの会社にも負けません。自信を持ってそう言えます。
一幸舎で育ててもらった自分ですが、もっともっと成長して恩返したいと思っています。
そして、10代20代の夢のない子たちに、夢を持たせてあげられるような大人になりたい。それを目標に頑張っていきたいと思います。

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